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【不倫体験談】ドラマチックな不倫?!初恋から繋がる不倫や歳の差不倫

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不倫はダメ・・・わかっていても、惹かれあってしまうものです。

今回は、実際に会った不倫体験談を2つ紹介します。

実際、不倫に悩む人たちを知ることで、少しでもあなたの心の悩みが解説できればと思います。

初恋の人の辛そうな姿に耐えられず……

久しぶりに田舎に帰ったら大学時代の初恋の男性から年賀状が届いていました。結婚して幸せそうにしているという噂を聞いていたので、ちょっと嫉妬してしまいました。

連絡先の交換を提案してくれたのは彼からです。年賀状を返したら、メールアドレスが書かれた手紙が届きました。メールでやりとりを初めて衝撃を受けたのが、彼がDVをうけていたということです。

奥さんと仲が良いように見えるのは外面だけ。家では暴言や束縛がひどかったそうです。最初はなつかしさも手伝って思い出話をするつもりだったのですが、段々と腹が立ってきました。学生の頃の思い出も甦り、そのままではいけないと彼を説得するようになりました。

告白したのは私からです。幸い、子どもがいない状態のため、離婚に対する最大のハードルはクリアしていました。離婚の噂などが実家に及ばないか彼は心配していましたが、私は都心で一人暮らしをしています。東京に戻ってからも連絡を続け、彼を説得しました。

最悪彼にはパートでも仕事をして貰えれば生活できることを告げました。DVの証拠を集めれば離婚もしやすいことをアドバイスし、日ごろの暴言を録音するなど自衛をすることも大切だと伝えたのも私です。

最初は渋っていた彼ですが、このままでは心が持たないと気付いてくれました。説得に時間はかかりましたが、離婚を決意して貰ったのです。私と一緒になるかは離婚して余裕が出来てからでもいいと伝えましたが、彼も私のことが好きだといってくれました。

DVの証拠を集めつつ、彼は離婚のタイミングを弁護士に相談するようになりました。弁護士にどういわれたといった報告のメールが来るたびに、一喜一憂しました。会いたいと思いました。ただ、浮気の証拠が出てしまえば離婚に不利に働くと考え我慢しました。

耐え切れずにお互いがあってしまったのが、離婚がほぼ決定したときです。お互いに顔を合わせて喜び合い、私達は結ばれました。あの日のことは一生忘れません。

離婚が成立し、私達はすぐに籍を入れることになりました。周囲からは驚かれました。私達が一緒になることになるとは誰も思っていなかったと思います。不倫はダメ、と人はいいますが、私は自分の選んだ道を後悔していません。

彼、夫とも仲良くやっていますし、あとは子どもができればと二人で考えています。

50歳を超えて開いた恋の花

あたしはお見合いで結婚して、結婚はお見合いでして、その人と連れ添うものだと思っていました。あたしの田舎は貧しい農村で、町に働きに行くのも一苦労でした。箱入りのような状態で、地元の学校に通い、そのままお見合いで若いうちに結婚したんです。

夫は同じ村の出身です。親の付き合いがあったことからお見合いの話があり、私の知らないところで半ば結婚が決まっていました。田舎だからだというよりも、今であれば親が勝手だったんだなぁと思ってしまいます。

夫の悪いところは正直すぎたことです。思ったことをそのままいってしまうので、女性に対する気遣いがありませんでした。デリカシー……といえばいいんでしょうか。そういったものが全くなかったのです。

それに疑問とも思わず、あたしは親と夫の言うことを聞くことが良い嫁であり、良い人間であることと信じていました。子どももでき、子育てもしました。夫は手伝ってくれませんでした。それでも、それが正しいとあたしは信じていたんです。

状況がかわったのは、子どもを育て終わって心に穴が開いてしまったときです。寂しいと思いましたが、夫は何も考えてくれませんでした。子どもに教えて貰ったパソコンでネットを通じ、色々な人せることが私の救いになっていきました。

ある日、ネットを通じて集まりに出ることになりました。近くの町でオフ会が開かれたんです。地域の人間で集まる交流の会で、食事をしながらみんなで花見をしようというものです。若い人もいましたが、そこに運命の人がいました。

花見といっても、田舎の町なので集まる人間は限られます。それでも若い人もいて、30歳になったばかりの彼がいました。あたしは50歳、息子に話すような感覚で接しました。ただ、彼の知識やものの見方に驚かされました。

まず、あたしを女性扱いしてくれました。母親ほどの歳の差がある、彼から見たらおばあちゃんをです。もちろん、女性といっても、若い女性に対するものではありません。でも、足元に気を配ってくれたり、食べ物や飲み物が足りているか気を配ってくれたり、夫はしない気配りを彼がやってくれたんです。

彼には奥さんがいました。指輪をしていたのですぐにわかりましたが、余り家庭はうまくいっていないとのこと。これだけ良い男性を捕まえて、もったいないと思いました。その日はお互いのSNSの情報を交換しただけです。特に不倫したいといった願望もありませんでした。

ただ、その後SNSでの彼の発言や、考え方に触れるたびに心がときめくようになったんです。コメントをして、返信が来ないと胸が張り裂けそうな思いをしました。そんなことがあるとは思っていなかったので、自分の気持ちに気付くまでに半年かかりました。

半年たって、自分が彼を好きだと気付きました。でも、どうせ相手にされないのはわかっています。されないのがわかっているからこそ、積極的にアタックすることにしました。気持ち悪いと切り捨てられた方が気が楽になるという自暴自棄な気持ちもありました。あきらめた方がお互い幸せだと思ったからです。

ところが、ある日、彼とまた会うことになりました。自分の倍も歳が離れたおばあちゃんに言い寄られて、直接迷惑だからと断られるのかと心配しました。ところが、話しを聞いてみると、彼が深刻な悩みを抱えていたことを知ったのです。

彼は子どもができない状態で、男性向けの不妊治療を受けていたそうです。奥さんは子どもを望んでいましたが、それでも子どもを作るのは難しいと言われ、関係に悩んでいました。あたしは距離を置いた方がいいかもしれないとアドバイスしました。

彼は泣き崩れてしまいました。そこで、あたしは彼を守りたいと思ったんです。彼のために協力することを伝えたのですが、彼からは支えて欲しいとお願いされました。ずっとお話を聞き続けていたら帰るためのバスがなくなってしまい、ホテルに泊まりました。

彼も一緒です。そそのかしたのはあたしです。その時は、彼の全てを許して守れるつもりでいました。とにかく、頼ってもらえるのがうれしくて……
普段から話していることは本気で、一緒になりたいと伝えていました。彼は受けいれてくれました。

それから彼とは頻繁に連絡を取るようになりました。あたしは夫に浮気を疑われる要素はありませんでしたし、彼の奥さんからすればあたしは浮気の対象と思われないおばさんです。不思議なほど誰にも邪魔されず、彼との関係はうまくいっていたのです。

実際に彼と暮らしたときのことを考えると、仕事をしなければならないことにも気付きました。夫に頼っていましたし、田舎に住んでいたのでそもそも何か仕事をするという発想がなかったんです。ただ、ネットはできたので、ネットを通じでできる仕事を内職感覚ではじめました。

彼が奥さんから離婚の話しをされたときは、はしゃぎそうになりました。子どもができないことで関係が冷え、奥さんから離婚が切りだされたのです。奥さんも仕事をしていたので慰謝料などの話もなく、とんとん拍子に話が進んだときはこんなにいい話があるのかとも思いました。

問題はむしろあたしの離婚でしたが……何せ収入がなかったので、慰謝料などを払えといわれても払えない状態です。離婚を切り出したときは夫も驚きましたが、そもそもあたしを引き止めるような情熱も、愛情もなかったようです。彼とは大違いです。

お互い身軽になって、今は二人で暮らしています。

不倫といっても、色々な事情があるのですね。

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